申込規約と重要事項


2 航空会社での無料受託手荷物について
航空会社の受託手荷物については、無料で預かれる手荷物の量に制限があります。制限を超えると、超過手荷物料金が必要です。方面及び航空会社ごとに異なりますので航空会社等にご確認下さい。
3 お申込みのお名前について
お申込みのお名前はパスポートのスペル通りにお願いいたします。ご搭乗者氏名のスペルの訂正、大人・子供の種別、性別の修正、搭乗者の交替は変更ではなく取消扱いとなり、取消料の対象となりますのでご注意下さい。
4 搭乗手続きについて
航空機への搭乗手続きは余裕を持って行って下さい。また、予告なしに出発時刻が変更される場合がありますので、ご利用航空会社へ出発・搭乗手続き時刻等をご確認下さい。

学校規則
1、授業について
・入寮した初めの月曜日に、オリエンテーションとレベルチェックテストを受けます。
・クラス時間は50 分、休憩時間は10 分です。
・毎月末金曜日にリスニング、ライティング、カンバセーションのレベルテストが行われます。
・テストにてレベルが変更した場合、そのレベルに応じた授業へ移行、また教科書を購入していただく場合がございます。
・テストの日は午前中にテストを受け、午後は通常授業が行われます。
・故意にテストを受けなかった場合、授業の変更は出来ません。また卒業証明書が発行されません。再試験も行われません。
・卒業証明書には学生の留学期間、最終レベル、出席率が記載され、各コースの必要条件を満たした学生が授与されます。
・出席率が70%以下の学生には卒業証明書は発行されません。
・授業開始の第1週目は授業スケジュールを変更する事は出来ません。しかし、第2 週目以降は毎週火曜日と木曜日の
8:00~15:00 に変更受付が可能です。変更の可否はスタッフの判断により決定されます。
・選択科目受講者は、TOEIC、TOEFL、ビジネス、メディア、OPIC から2 つ選択できます。4 週間単位の受講になり、
科目延長・変更は4 週目の木曜日と金曜日に可能です。(クラス受講人数により選択できない科目もあります)
・フィリピン及びセブの祝祭日に従い休校日を決定致します。また休校日による授業料の返金はございません。
・生徒が授業開始から5 分以上遅れた場合は遅刻扱い、15 分以上遅れた場合は無断欠席扱いとなります。
・講師が授業開始から5 分経過しても教室に来ない場合は、各フロアスタッフまたは日本人スタッフにお知らせ下さい。
・講師が欠席の場合、代理講師が授業を行います。もしくは別途補講授業が行われます。
・授業を欠席する場合、エクスキューズレター(欠席届け)を授業欠席前に提出する必要があります。
・エクスキューズレター(欠席届け)を提出した場合でも、金曜日~次の木曜日までの1 週間にコースの2 日分レッスン
以上欠席するとペナルティがあります。しかし、病院からの診断書の提出があった場合は欠席数には数えません。
・エクスキューズレター(欠席届け)なしで、金曜日~次の木曜日までの1 週間2 レッスン以上無断欠席を行うと
ペナルティがあります。
・延長する際は早めにお申し出ください。追加料金は延長登録を済ませた後1週間以内に支払ってください。夏休みと冬休み
は満室になる可能性があります。
・延長は1週間単位で可能です。クラスや講師は変更する可能性があります。
・グループクラスを1:1 クラスに変更することはできません。ただし、1:1 クラスを追加したい場合は、4 週間単で
1 日1 時間を5,000 ペソで追加できます。
・講師の変更については、生徒の意見を尊重し、マネージャーとの相談の結果、必要があると判断された場合に変更できます。
ただし、十分な理由でないと判断される場合は変更はできません。
・露出の多い服装(ホットパンツ、キャミソールなどのノースリーブ)での授業への出席は禁止です。
・教室棟の2 階~5 階は母国語禁止ゾーン“EOP ZONE”になり、全ての学生と講師はこちらのゾーンでは英語を話すこと。
英語以外の言語を使用した場合は、ペナルティーとしてグリーンカード1枚が与えられます。(グリーンカードを1週間に5
枚与えられると英語でエッセイを提出)
<授業欠席によるペナルティ>
欠席届けありペナルティ
受講コース2 日分レッスン
以上
金・土・日曜日の外出禁止
欠席届けなし
ペナルティ
特別補講授業の受講あり特別補講授業の受講なし
2 レッスンペナルティなし金曜日の外出禁止
3 レッスンペナルティなし金・土曜日の外出禁止
4 レッスン金曜日の外出禁止金・土・日曜日の外出禁止
5 レッスン以上金・土・日曜日の外出禁止
※特別補講授業は毎週金曜日の18:00~20:00 に行っています。特別補講授業と重なる授業がある生徒は、特別補講授
業20:00~21:00 そして22:00 までに課題の提出があります。金曜日が休校日の場合は、木曜日に特別補講授業が
あります。※上記ペナルティの他に学生は出席率に注意する必要があります。
2、電気代、水道代、寮保証金について
・電気代は基本料を超えると超過料金が発生します。水道代は超過料金が発生しません。
・電気代の超過料金は月末に計算され、支払いが必要な学生は名前が貼り出され5日以内にお支払い下さい。
・電気代の超過料金は生徒が使用した分の相当額を支払うことになるので、使用しないときはこまめに電源を切るなどして
節約して下さい。二人部屋の生徒は合計金額の半額ずつを支払います。
・寮の保証金(4,000ペソ)については学校・寮の設備及び備品に破損がなければ退寮日に保証金を返金します。万が一設備及
び備品に破損が生じた場合には寮保証金より差し引かれ、さらに修理費用が上回る場合は必要費用をお支払いいただきます。
電気代を支払わない学生は寮保証金から電気代を徴収します。
3、外出と外泊について
・門限は日曜日~木曜日は22 時まで、金曜日と土曜日(休前日前)は24 時までです。門限時間外の学生の出入りは一切で
きず、午前6 時まで敷地内に入ることはできません。
・パワースピーキングコース、スコア保証コースは平日(月~木曜日)の外出が禁止されています。
・講師との外出は学校の許可が必要です。外出には外出前までにinvitation slip の提出と承認が必要です。(異性講師との外
出は禁止です)
・平日の外泊は禁止です。週末のみ外泊届けを出した場合に許可されます。マンダウエ市内、セブ市内での外泊は禁止です。
・外泊をした場合は外泊を証明するホテル等のレシートを休みの翌日17:00 までに提出する。
・家族がセブに来た時またはフィリピン国外の旅行を希望する場合。特別に平日でも外泊許可が認められます。家族のEチケ
ットまたはフィリピン国外を旅行する場合のご自身のEチケット・滞在手配証明書の2 点の提出が必要になります。外泊
する7 日前までに申請が必要。最長外泊日数は7 日間まで。授業料の返金はありません。レッスンの欠席数はペナルティ
の対象にはなりません。
・外出、外泊時に起こった事故等について学校は一切の責任を負いません。
・学校敷地内に出入りする場合は、必ずメインゲートにある指紋認証を済ませます。
4、留学期間の変更・取消について
・留学期間の変更、コース変更については日本人スタッフへご相談下さい。
・留学期間を延長する場合は、延長前に延長した分の支払いが必要です。
・直系親族の死亡、病気治療、家族の結婚式など一時帰国が必要な場合、最長1 週間の期間を延長を許可します。3 日前ま
でに申請が必要です。留学を取消しする場合は返金規定に基づきます。
・返金規定のお申し出日は週の途中の日数を除く、週単位で計算されます。
・退学処分された場合、天災地変(台風、停電、地震など)の当校の不可抗力的な事由の場合、差額分が発生するコース変更
の場合、授業開始後のお申し出日より留学残余期間が8 週間以下の場合、お申し出日に関わらず返金は一切ございません。
<返金規定>
お申し出日登録料授業料寮費
ご出発前
ご出発日より起算し
て28日以前
返金なし
全額返金
ご出発日より起算し
て27日以降
全額返金1週間分を除き返金
ご出発後
留学期間25%以内残余期間の総費用50%返金
留学期間50%以内残余期間の総費用20%返金
留学期間50%以上返金なし
5、校内、部屋内での禁止事項について
留学期間によって警告制限があり、警告制限を超えると退学になります。
4週間以下/ 2つの警告で退学となります。5週間以上/ 4つの警告で退学となります。
3つの警告を与えられた学生には、月1回の第3火曜日に行われる特別講義の参加で1つの警告が免除されます。
参加できる回数は、11週間以上で1回、16週間以上で2回の参加が認められています。
1階受付前及び教室棟の掲示板に必要な情報が全て掲示されます。生徒は各自で必ず掲示板をチェックしてください。ペナル
ティを与えられた生徒はその度に掲示板に1週間、名前が掲示されます
下記の禁止事項が確認された時、警告1 が与えられます。
・調理器具や電気ストーブなどの可燃性家電製品を部屋の中への持ち込み。また停電時のロウソク使用。
・アルコール類を持ち込み。メインゲートにて警備員が手荷物検査を行い、手荷物の中のアルコール類は全て没収されます。
・喫煙所以外で喫煙。(正面玄関から左手にある受付隣のエリアでのみ許されています。)
・来客者の部屋への出入りや宿泊行為。来客者との面会は事前に申告しフィールトークラウンジのみ可能です。
・決められた場所以外のごみ捨て。
・トイレットペーパーをトイレに流す行為。備え付けのゴミ箱に捨てて下さい。
・他の学生への騒音・喧嘩なども含めた迷惑行為また学校設備の意図的な破損。
・虚偽または無許可での外泊・外出・部屋移動・講師との外出。
・学校スタッフまたは警備員の指示に従わない行為。
・指紋認証及びID カード提示無しでの学校の出入り。(指紋認証機能停止時はログブックにサインして下さい)
・直近4 週間の出席率が80%以下の場合。
・EOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)の規則に違反、またそれのペナルティに対し真面目に従わない行為。
・学生とスタッフ間での全ての取引。
・学校スタッフに指図をしてはいけない。
・異性間の部屋など禁止されている場所の出入り。
・授業へスリッパやビーチサンダル、ホットパンツなどの適切でない服装で授業へ出席した場合。
・緊急時にスタッフの指示に従わない(火事の場合など)
すべての学生が健全に学べる環境を提供するために、下記の禁止事項が確認された時点で退学となります。
・校内での飲酒。異性間の性的行為。窃盗行為。学校スタッフおよび他の学生への暴言、暴力などの迷惑行為。
・カジノへの出入り及び賭博。
・メインゲートを使用せず学校外に出入り。
・直近4 週間の出席率が60%以下の場合。
・スタッフや警備員へ賄賂を渡す行為。
6、その他
・私物は各自責任を持って保管して下さい。学校はすべての紛失物に関して一切責任を負いません。
・部屋変更は毎週水曜日に届けを提出し、カウンセリングをした後に金曜日に部屋移動が可能です。部屋の変更理由が正当
でない場合は、許可は下りません。
・部屋の鍵を紛失した場合、300 ペソを支払い、学生ID カードを紛失した場合、再発行料200 ペソの支払いが必要です。
・ID カードは、証明写真を提出してからおおよそ1週間以内に発行されます。
・ID カードは無料で初回発行されます。生徒は常に携帯してください。
・ID カードを持参すると、スキンバランス(エステ)の30%~50%割引が得られます。ID カードを持っていないと
割引は得られません。
・外出する際、部屋の鍵を必ずお閉め下さい。
・学校への出入りの際は、毎回必ずメインゲートにて指紋認証・学生ID カードの提示を行なって下さい。
・カルチュアルルーム(自習室)があり、パソコンとインターネットは自由にご利用下さい。
・各種お知らせは、本館1 階の掲示板、または教室棟各フロアの掲示板に貼り出されますので、各自ご確認下さい。
・入寮時に”dormitory clearance forms “が学生に渡されます。学生は入寮時に部屋を確認し、破損や問題があった
場合に記入する。
・退寮日の時間がオフィス時間内(平日08:00~17:00)の場合、スタッフによる部屋のチェックが行われます。
部屋に問題がなければ1 階2 番窓口にて必要な支払いを済ませ、寮保証金を受取りください。万が一部屋に問題がある
場合は、損害の程度を確認し、支払いが必要と判断された場合は2 番窓口にて保証金と差し引きしてお支払いください。
・退寮日の時間がオフィス時間外(平日17:00~08:00)または土日祝日の場合、予め指定された日時に各自が部屋の
チェックを行い、1 階2 番窓口にて必要な支払いを済ませ、寮保証金を受取りください。学生が出発する前にスタッフが
再度部屋のチェックを行います。万が一部屋に問題がある場合は、損害の程度を確認し支払いが必要と判断された場合は
日本人スタッフにお支払いください。
・当校が原因での電源異常による停電の発生時、復旧が18:00 までに出来なかった場合、学校は近くのホテルを手配
します。自然災害、周辺地域全体停電などは対象外です。
・タクシーを含め、車はセンター内には進入できません(関係者を除く)。メインゲートの外でタクシーを降りてください。
・中庭には誰でも使用できるベンチと椅子があります。芝生は踏まないでください。
・ビザ延長、SSP、クラスや教室の変更、アクティビティー、医療サービスなどの料金変更により、追加料金を請求する
場合があります。
・ビザの延長が必要な生徒は名前が掲示板に掲示されます。(必ず掲示板をチェックしてください。)
・全ての事実は学校の規則に従い対応します。紛争、飛行機の遅れ、その他不可抗力による理由により予定されていたサービ
スがキャンセルされた場合、学校は責任を負いません。また、許可なく任意でされた行為による紛失や毀損については、学
校は責任を負いません。裁判や法的問題の一切の権限は学校に与えられています
※学校規則は、事情により告知なく変更することがあります。